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【ふるさと納税】5万円の寄付をするための年収は?

ふるさと納税を始めようと思ってて5万円くらい寄付できればと思ってる方、5万円の寄付をするための年収について記事を書いてみました。今回は5万円の寄付をするための年収について記事にしてみたいと思います。自分はいくらまでの寄付が可能なの?という疑問を解消させましょう。ちなみに別の記事では4万円の寄付をするための年収についても記事にまとめてますのでお時間ある方はそちらも覗いてみてください。

 それでは、短い記事ですがどーぞ!

4万円の寄付をするための年収について

記事を書くにあたり、どういうキーワードで検索されているかを調べるのですが、4万円から6万円を寄付するための年収というキーワードで調べられている方って一定数います。別の記事では4万円の寄付をするための年収について書いてますのでお時間あればこちらもご覧ください。

独身で扶養家族がいない場合

納税額を決める大きな要素は3つ。家族構成と扶養家族と年収です。ここでは独身で扶養家族がいない場合の年収についてまとめます。

独身で扶養家族がいない場合ですが、年収が434万円ほどで5万円の寄付が可能になります。寄付額4万円の記事も書いてるのですが年収がプラス50万ほどで寄付額がプラス1万円になるくらいの感覚ですね。 

既婚で配偶者控除があって扶養家族がいない場合

次に既婚で配偶者控除があって扶養家族がいない場合ですが、年収430万円ほどで4万円の寄付が可能となります。

独身で扶養家族がいない場合と比較すると50万円も違うんですね。ビックリです。

既婚で配偶者控除があって扶養家族がいる場合

次に既婚で配偶者控除があって扶養家族がいる場合です。このケースはかなり多いのでは二課と思います。この場合ですがおよそ490万円で5万円の寄付が可能です。

扶養家族の年齢によって年収は変わってくるのですが、ここでは扶養家族が15歳未満で算出しました。ここでも寄付額4万円の場合と比較して年収がプラス50万円ほどで寄付額がプラス1万円アップするような感じになってますね。

既婚で配偶者控除がなく扶養家族がいない場合

いわゆる共働きです。扶養家族はいない場合なので子供がいないというケース。この場合ですがおよそ435万円の年収で5万円の寄付が可能となります。共働きというケースなので、夫婦でふるさと納税を利用すれば5万円の寄付の壁は高くないのかもしれません。

既婚で配偶者控除がなく扶養家族がいる場合

共働きで子供がいるケースが多いのかと思いますが、この場合でもおよそ435万円の年収で5万円の寄付が可能となります。上の扶養家族がいない場合とほぼ変わらないんですね。こういう場合は子供に返礼品を選んでもらったりしてふるさと納税の勉強にもつながりますね。

寄付額をシミュレーションできるサイトをご紹介。

楽天のふるさと納税のサイトになります。私もこのサイトを見ながら今回の記事を書いてます。私が簡単にまとめた内容よりも詳しくシミュレーションできるので、詳細なシミュレーションはこちらへ。年収額を増減すればいくらの寄付が可能かが一瞬でわかりますよ。

【楽天市場】ふるさと納税|マイページ - かんたんシミュレーター

 

Amazonではこんな返礼品を集めた本も売ってますので、返礼品選びのときの参考にご利用ください。

ふるさと納税の学習本なども世に多く出ていますが、制度自体も年々変わるのでネットで常に新しい情報を入手したほうが賢そうです。

 

それでは、楽しいふるさと納税ライフを!

Have a nice day!!


ごまさば