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【通販】注文をキャンセルする場合の理由と例文をご紹介します!

通販で買い物はしたけど、注文後にキャンセルしたい場合ってありますよね?あまり知られていませんが、通販のキャンセルには2種類のキャンセルがあります。店舗都合のキャンセルとお客様都合のキャンセルです。おそらく読者のかたはお客様に該当するケースがほとんどかと思われますので、今回はお客様都合でのキャンセルのの例文をいくつかご紹介します。これからキャンセルメールを送る必要がある方に向けての記事となります。

それでは、短い記事ですがどーぞ!

お客様都合のキャンセル

お客様都合のキャンセル理由としては、いくつかあります。その場合分けとキャンセルの例文をご紹介します。

注文内容の誤り

  • 商品違い、サイズ違い、個数違い
  • 例文:「注文番号〇〇〇のご注文において、商品違いが発生しておりました。大変申し訳ございませんが、注文をキャンセルさせていただきたく存じます。」

注文後の変更

  • 配送先住所、支払い方法、希望納期などの変更
  • 例文:「注文後に配送先住所を変更したいのですが、システム上変更できないようなので、キャンセルさせていただきたく存じます。」

思っていた商品と違う

  • 商品画像や説明と実物が異なる
  • 例文:「注文番号〇〇〇のご注文において、商品画像と実物が大きく異なり、イメージしていた商品と違うため、キャンセルさせていただきたく存じます。」

具体的なキャンセルの方法

実際にキャンセルを行おうとすると以下の手段に絞られるかと思います。

実際にキャンセルする必要がある場合、ここで紹介する上の方法から優先的にキャンセル申請を行ってください。その理由はシステムに直接変更を加えるのが早いし、店舗への迷惑にならないためです。

  • webのマイページ
    • 多くのショップでは、マイページから注文履歴を確認し、キャンセル手続きを行うことができます。
  • 電話
    • ショップのサポート窓口に電話で連絡し、キャンセルを依頼することができます。
  • メール
    • ショップのサポート窓口にメールで連絡し、キャンセルを依頼することができます。

電話はオペレーターの方が受注の状況を確認して、その場でキャンセルしていただけると思いますが、メールについては店舗の方がキャンセルメールを確認して対応するまでに時間がかかってしまいます。最近の通販は受注を受けてから出荷までのスピードが速いので、キャンセルしたくてもキャンセルできない場合もあります。

なので出荷に回る前のなるべく早いタイミングで直接キャンセルしてもらうのがいいのです。

 

お客様と店舗にとってキャンセルは極力発生しない方がありがたいものです。とはいえキャンセルをゼロにすることもできないと思います。お客様ができるのはなるべく早くキャンセルを店舗に伝えてあげることです。

出荷に回る前の状況であればどこの店舗でもキャンセル対応には応じてくれると思います。一応キャンセルポリシーは目を通しておいてください。

 

いかがでしたでしょうか。注文キャンセルはお客様と店舗側、お互い気持ちよくやり取りしたいものです。今回の例文を参考にスムーズなキャンセル対応をしていただければと思います。

以上、短い記事でしたが読者さまのお役に立てれば幸いでございます。

ごまさば